2月20日【5年生社会】働く人は減っているのに
今日は、先生から提示された「林業従事者の減少」と「国産木材の使用量増加」という、一見矛盾するような2つの資料を読み解くことから授業が始まりました。
子どもたちは、「働く人は減っているのに、なぜ国産の木材がたくさん使われるようになっているのだろう?」と鋭い問いをもち、その謎の解明に挑みました。
問いをもち、教科書や資料集、インターネット等で調べながら自分の予想をたて、仲間や先生と話し合いながら追求する子どもたち。
この学習スタイルがしっかり定着してきている5年生です。