2月12日【5年生算数】なかなかハードルが高い「20%off」
黒板には「1500円のTシャツが20%offで売られています。いくらになった?」という問題が書かれています。
「20%」という言葉は知っていても、それを代金から引くという考え方を理解するのは、子どもたちにとって大きなハードルです。
4マス表をもとに式を考え「もとの値段の何%分を支払うことになるのかな?」と、熱心に試行錯誤する姿が見られました。 自分一人では難しい問題も、仲間の考えを聞くことで「あ、そうか!」と納得の表情に変わっていきます。 仲間と答えが異なる時には、お互いの計算プロセスを説明し合い、正解を導き出していました。
こうした実生活に結びついた学びは、算数をより身近で役立つものとして感じさせてくれます。