2月10日【6年生理科】身近な家電製品を科学の視点で
私たちの生活に欠かせない「電気」の働きについて学習を進めています。
今日は、身の回りの電気製品が、電気をどのようなエネルギーに変えて利用しているかを詳しく調べました。
電気は、スピーカーのように「音」に変えたり、照明器具のように「光」に変えたりすることができます。また、エアコンや炊飯器のように「熱」を発生させるものや、洗濯機や扇風機のようにモーターを回して「運動」に変えるものもあります。
身近な家電製品を科学の視点で見つめ直すことで、技術の進歩や工夫への理解にもつながります。