一枚の地図の絵を見て、そこからオリジナルの物語を作る学習に取り組んでいます。 教科書の地図には、怪しい洞窟や不思議な森などが描かれており、子どもたちの想像力をかき立てます。「ここには何が住んでいるのかな」「どんな事件が起きるんだろう」と、ワクワクしながら設定を考えました。 今日は、それぞれが考えた物語のあらすじや登場人物などのアイデアを、仲間と見せ合いました。「その考え、面白いね!」「続きはどうなるの?」と、お互いのユニークな発想に興味津々の様子でした。 仲間からの感想やアドバイスをもらうことで、さらに物語のイメージが膨らんだようです。 教室のあちこちで、小さな作家たちが楽しそうに語り合う姿が見られました。 これから一人ひとりがどんな素敵な物語を書き上げるのか、完成がとても楽しみです。